製品案内

代理店販売でも他社代理店は、カタログをお客様にお渡しして、ご提出のみのご提案がほとんど。これではお客様が何を求めている物が何か分からないままのご提案になってしまい、お客様の貴重なお時間の無駄になってしまいます。
弊社ではメーカー以上の知識はないですが、各メーカーの特徴やポイントを抑えておりますので、幅広い知識でお客様の求めているものにあったご提案をいたします。

Vison® Microette™

経皮吸収製剤、局所製剤の薬物放出試験が容易に行えるシステム

メーカー
Hanson Research
特長
・経皮吸収製剤、局所製剤の薬物放出試験が容易に行えるシステム
・2013年8月にUSPに収載
・シリンジポンプで正確なサンプリングが可能
・100個のプロトコルの作成・保存が可能
・フランツセルを6個から18個まで拡張可能
・サンプル量により、サンプリング方法が選択可能(自動、手動)
用途
経皮吸収製剤、局所製剤、軟骨などの放出試験

水蒸気透過率測定装置

水蒸気透過率を高精度の電解センサーにより測定

メーカー
Labthink
型式
PERME® W3/330
特長
・水蒸気透過率を高精度の電解センサーにより測定
・ISO、GB/T、YBB、DINなどの企画に準拠
・3サンプルを異なる条件で同時に測定が可能(特許取得)
・広範囲の温度及び湿度制御により様々な測定が可能
・Labthink製の酸素透過率測定装置を追加接続することにより、酸素及び水蒸気投下率の同時測定が可能
・データ転送に便利なRS232ポートを搭載
用途
容器蓋のパフォーマンス試験、液晶画面用フィルム、ソーラーパネル用バッグシート、車の燃料タンク、薬剤の包材、減菌バッグなどの医療用素材、建材、紙や防水材料などの水蒸気投下率測定

TriVersa NanoMate

微量サンプルの長時間スプレイが可能

メーカー
株式会社エル・イー・テクノロジーズ
特長
LC/MS 用ロボットイオン源(ESI)です。TriVersa NanoMateでは、2つの分析モードが有ります。
1)Infusion mode : 微量サンプルを長時間スプレイする事が可能です。1μLのサンプルを約10~20分間スプレイ可能です。(サンプル、移動相、スプレイ電圧等々により異なります。)
2)On-Line Fraction Correction mode : コンベンショナルLC(流速200μL程度)で分離されたサンプルをTriVersa NanoMate本体内のスプリッターで分けることが出来ます(0.1~0.2 : 99.8~99.9程度)。分けられた分離サンプルはナノ流速でMSへスプレイされます。分離された残りのサンプルは、TriVersa NanoMate 本体内のサンプルプレート(96 / 384 well Plate )に分取する事ができます。分取されたサンプル位置は、MSデータとリンクしているので、MSデータ上の各ピークがどのウェルに有るかが分かります。その後、Infusion mode で各ピークに相当するウェルからMSへナノスプレイ(長時間スプレイ・1μLのサンプルを約10~20分間スプレイ)をすることで、MSn分析が簡単にできます。

TriVersa NanoMate LESA ( Liquid Extraction Surface Analysis )

病理学等で用いられている凍結切片等の平面サンプルから直接薬物等を抽出しInfusion mode でスプレイしMS分析する事が可能

メーカー
株式会社エル・イー・テクノロジーズ
特長
LESAでは、従来のLC/MS分析で用いられていた液体サンプルとは異なり、病理学等で用いられている凍結切片等の平面サンプルから直接薬物等を抽出しInfusion mode でスプレイしMS分析する事が出来ます。 サンプルは基本的に平面であれば大丈夫です。植物の葉、印刷物、コンタクトレンズの汚れ等、DBS(Dried Blood Spot )等々の多様なサンプルを用いてLC/MS分析を行う事が出来ます。

Chip-Mate

ThermoFisher Scientific社製LC/MS装置専用のナノスプレイイオン源

メーカー
株式会社エル・イー・テクノロジーズ
特長
Chip-MateはThermoFisher Scientific社製LC/MS装置専用のナノスプレイイオン源です。従来のナノスプレイイオン源と異なり、スプレイ部分は密閉されている為、研究室内の空気からのコンタミを防ぐことが出来ます。また、スプレイ位置も簡単に設定する事ができ、一般的なナノスプレイイオン源で使用されている2つ(12時方向と9時方向の2か所からスプレイ状況の観察)のビデオカメラを用いてスプレイ位置を調整する必要が有りません。一般的にナノスプレイによるLC/MS分析が簡単に行う事ができます。

Quantinetix(imabiotech社)

一回の各臓器分析で、目的とするターゲット合成物の濃度を得ることが可能

メーカー
株式会社エル・イー・テクノロジーズ
特長
Quantinetixは、<真のimages>を得るためのデータ処理をご提供するユーザーブレンドリーなイメージングソフトウエアで、全身に分布する多くの臓器に於いて、一回の各臓器分析で目的とするターゲット合成物の濃度を得ることができます。
用途
1) Pharmacokinetics 薬物動態
2) BioMarker Discovery バイオマーカー検索
3) Pharmacodynamics 薬理学
4) Toxicity study 毒性試験
5) Disease Model 疾患モデル

無脈流低圧送液ポンプ(CorSolutions社)

安定した送液を行う事が可能

メーカー
株式会社エル・イー・テクノロジーズ
特長
PneuWave Pump は、内蔵されている加圧ポンプによりサンプルボトル内を加圧する事で、送液されます。送液は、内蔵されている流量計で常時測定し、コンピュータへフィードバックする事で、送液量を制御する事で、安定した送液を行う事ができます。また、送液プログラムを組みグラジエント等を用いた送液が可能です。

光反応炉

簡便な操作を可能にしたオールインワンのフォトリアクター

メーカー
Penn Optical Coatings
型式
Photoreactor M1
特長
・可視光レドックス反応のための照明・攪拌装置および冷却装置完備
・モジュラー設計により様々な波長とバイアルサイズにも対応可
・遮光インターロックにより、ユーザーへの有害な光線をブロック
用途
薬品、工業材料などの光反応

NIR VHP MONITOR

過酸化水素の濃度と絶対湿度を同時に測定可能なセンサー

メーカー
株式会社ビートセンシング
型式
TP-VHP
特長
・過酸化水素の濃度と絶対湿度を同時に測定可能なセンサー
・真空中でも測定でき、高速でヒステリシスのない測定のため減菌器のフィードバック制御も可能
用途
減菌器制御、部屋除染

造粒装置、流動層用水分計

流動層などの水分をリアルタイムに測定

メーカー
株式会社ビートセンシング
型式
BGS-30
特長
・水分専用の近赤外線で低コストを実現
・流動層などの水分をリアルタイムに測定
用途
製薬用水分管理

シリンジ専用攪拌脱泡装置

自転車公転式の為無駄なく汚さず攪拌脱泡が可能

メーカー
株式会社ビートセンシング
型式
MAterial Equalizer N10SR
特長
・自転車公転式のため無駄なく汚さず攪拌脱泡が可能
・シリンジのままで強力に撹拌できるため詰替が不必要
用途
薬品、蛍光材料、接着剤等、少量の攪拌が必要な物質の攪拌

汎用攪拌脱泡装置

自転公転式のため無駄なく汚さず攪拌脱泡が可能

メーカー
株式会社ビートセンシング
型式
Material Equalizer N300BR
特長
・自転公転式のため無駄なく汚さず攪拌脱泡が可能
・300クラス最安置でリーズナブルに攪拌脱泡
・ギヤ駆動方式のため消耗品が無く超寿命
用途
粘性物質の攪拌脱泡

シリンジ専用脱泡装置

55mlシリンジ4本を公転にて脱泡可能

メーカー
株式会社ビートセンシング
型式
MD-E55SR
特長
・55mlシリンジ4本を公転にて脱泡可能
・真空ポンプ対応も可能
用途
シリンジの脱泡

新世代 スタンドアローン微量分光光度計 NanoPad DS-11シリーズ

主に、核酸(dsDNA、RNA、ssRNA)、精製タンパク質の微量サンプルよる定量。その他、マイクロアレイサンプルのラベル効率の確認等

メーカー
デノビクスジャパン株式会社
型式
DS-11/DS-11+ (キュベット測定機構搭載タイプ)
特長
・NanoDrop Technologies社の設立者であり、微量分光光度計マーケットを構築したFred Kielhorn氏によって開発された製品です!
・最短プロセスで測定完了→測定までのプロセスはわずか3つで、測定時間はわずか4秒。
・特許取得した独自測定機構→サンプルの粘性にかかわらず、液注を安定的に保持したまま正確な定量が可能
・AutoRun機能による連続測定→繰り返し測定は"AutoRun"機能を用いることにより測定アームを上下させるだけで自動的に測定が開始。
・コンパクトで軽量設計→簡単に持ち運びしてクリーンベンチ内で測定が可能。
・タッチパネル上で操作が完結→測定からデータのエクスポートまで、本体前面のタッチパネル上でラボグローブ装着したまま簡単に操作可能。
・Wi-Fi接続機能→データのメール送信、最新ソフトウェアのアップデートを無線環境下で実施可能。
用途
主に、核酸(dsDNA、RNA、ssRNA)、精製タンパク質の微量サンプルよる定量。その他、マイクロアレイサンプルのラベル効率の確認等。